
性別に関わらず、すべての社員が自分らしく安心して働き続けられる環境づくりを大切にしてきたサンギ。多様な価値観やライフステージを尊重し、社員を支える仕組みを整えてきました。女性活躍推進の実績やデータを通してその想いと取り組みをご紹介します。

正社員における女性社員比率は44% と、全国平均を大きく上回り、ほぼすべての部署に女性社員が在籍。職種や性別にとらわれず、一人ひとりの適性を活かして、挑戦できる環境が整っています。

女性管理職比率は 22%と全国平均より上回り、女性リーダーも年々増加。さらなる活躍の場を広げることを企業課題の一つとし、責任ある役割に挑戦できる環境づくりを目指しています。

サンギでは希望するすべての女性社員が育児休業を取得し、育休後の復職率も5年連続 100%。ライフステージの変化に応じた制度を活用し、育児と仕事を両立しながら自分らしい働き方を続けています。
※1 2024 年度実績 ※2 正社員における
※3 厚生労働省「令和6年度 雇用均等基本調査」(常用労働者10人以上の企業が調査対象

フレックスタイム制度
7 ~ 20時をフレキシブルタイムとするフレックスタイム制度を導入。コアタイム以外の時間は、社員一人ひとりが業務内容や生活リズムに合わせて働くことができます。
〈 2001年6 月より導入 〉

在宅勤務制度
通勤負担の軽減と生産性向上を目的に、毎月決められた日数内で在宅勤務が可能です。育児や介護、体調面などの事情にも配慮し、自分に合った働き方で、業務に集中できる環境を整えています。
〈 2020年 4 月より導入 〉

休暇制度
(年間休日137日*)
ワークライフバランスを大切に、指定休に加え、有給・夏期・特別休暇制度を充実させています。しっかり休むことも大切な仕事の一つと考え、持続的なパフォーマンス向上を実現しています。
*2025年度実績
GW・お盆・年末年始の指定休含む

時短勤務制度
育児や介護など、家庭の事情に配慮した時短勤務制度を導入。法律では 3 歳までとされている対象期間を小学 6 年生まで広げており、子育て世代の働きやすさ向上にも努めています。
〈 2018 年 4 月より導入 〉



