ニュースリリース

2015年03月09日 お知らせ

ナノ粒子ハイドロキシアパタイトでの歯の光沢度上昇・口腔内細菌叢の改善効果を第93回IADR(国際歯科研究学会)総会にて発表

2015年3月11日 (水)~14日(土)にアメリカボストンで行われる、第93回国際歯科研究学会(International Association for Dental Research, 略称IADR)において、歯科用成分ナノ粒子ハイドロキシアパタイト(ナノHAP)に関する新しい研究成果を発表します。

発表の内容は、ナノHAPと真珠由来成分加水分解コンキオリンとの相乗効果による、歯の光沢度上昇に関する研究と、ナノHAP製材の使用により、口腔内細菌叢をう蝕誘発性の低い環境に遷移させる研究についてです。